えだは

モー神通信のTKです。ほんばんは。

モー神通信リバイバル


Berryz工房メンバー紹介


めがねさん(@megane120m)から褒めて頂いたので嬉しくなって久しぶりに読み返す。でも今これだけを見てもこの更新の当時の位置づけはイマイチ伝わりづらいかと思い、ちょっと当時を振り返ってみました。


これを書いたのはBerryz工房がデビューした直後。当時の世情としては今以上に小学生アイドルを売り出す事に対する拒絶反応は強く(SPEEDの先例があったものの、あちらは小学生<らしからぬ>という部分を売りにしていた事もあって少し違うカテゴリ扱いだった。と言うかそう思わせるようにうまくプロモーションされていた)、またアイドルファンの感覚もそこまで世間と乖離していなかったと記憶しております。そんな中でハロプロに誕生した「小学生ユニット」ですから、反応はさまざまでした。「天下のハロプロの看板に傷がつく」「辻ちゃん加護ちゃんが好きだからって、俺達はロリコンなわけじゃない!」とばかりに、反発する人も多かったですし、それが良識にもとるからこそ「こんなにダメな自分」とあえて偽悪的に面白がってみせる精鋭もいました。他にも様子見の人、『ハロモニ』への進出を危惧する人もいたり。あ、もちろん純粋に小学生こそが好きなんだという人もいました。そんな風に賛否両論が入り乱れる中で、「私にも一家言ある」とばかりに一見ものものしくモーヲタ界隈に投入したのがこの更新。そう、要するに出オチネタだったのです。だから正直今読んで面白いのかどうか、私自身にはサッパリわからないですね(汗


めちゃイケ』でモーニング娘。に混ざって『恋レボ』を踊る岡村さんの姿がそのフリコピが完璧だからこそ笑いとして完成してたように、これもネタとして作り込んだ方が出オチの馬鹿馬鹿しさが増幅するに違いないと信じて普段の更新以上に時間をかけて書いた記憶がありますな。その成果として、ひたちなかのいばらぎさんから「こういう何の役に立たないけど無駄に労力がかかる事をさせたら一品(意訳」みたいなお褒めの言葉を頂きましたw


なんせほぼ第一印象だけで書いているので今見ると実際のパーソナリティと乖離してる所は満載です。熊井ちゃんをクール生徒会長的キャラクターだと思ってたりね。実際はあんなにポワポワしてるのにw ただ桃子・雅・梨沙子がこのグループの枢軸を担うという印象は当時から変わらずあったようで、その部分は現在にも通じている部分ですね。




まさか当時はこの小学生グループが10年以上も続くことになるとは夢想だにしていなかった …と言うか、そもそもモーニング娘。が10年先も存続しているという想像もない時代でした。あの 誰もが低年齢アイドルに冷ややかだった時代を思うと、みんなが「うたちゃん うたちゃん」と騒いでいる今の風景には時の流れを感じずにはいられないのでございました…。



※「辻ちゃん加護ちゃんが好きだからって、俺達はロリコンなわけじゃない!」


ハロヲタによくある「世間から決して理解されない真剣な主張」の一つ。ちなみに私もそう思っていましたが、後にWとBerryz工房の合同コンサートを経て、辻加護ヲタが次々と小学生に推し変していくのを見て「なんだよ! お前らやっぱりロリコンだったのかよ!」と裏切られた気持ちに。ちなみに今ではあのストライクゾーンが低めな事で有名なピストルさんですら当時は小学生を干して加護ちゃんを見てたんですよ!




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