えだは

モー神通信のTKです。ほんばんは。

まーちゃんの「悔しい」に関して

もちろんそれを言えるのはイノセンス故でもあるんですけど、やっぱりまーちゃんの場合はそれだけでなく、音楽の才能があって鞘師さんと同じ土俵に立ってるからこそそう思えるって部分もあると思うんですよね。例えば生田なんかはもう、才能の面では鞘師さんには負けているって現状を認めた上で、それとは違うフィールドで現実ってものに食いついていかなきゃならない。この持つ者と持たざる者とが一緒に戦えるのが、モーニング娘。の美しさであり、また残酷さでもあると思うのです。


才能を持つことも、持たないことも、
等しくアイドルとして愛される要因の一つだなと。


もしかしたらアイドルというフィールドでなければ、才能のない者が弾かれて終わるだけの話なのかもしれない。その結果、ユーザーは優れたものだけを選別して見られて、それでいいって話なのかもしれない。でもそうじゃないからこそグループアイドルというのは面白いし、彼女たちの物語はこんなに美しく、胸を打つのだと私は思うのです。


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