えだは

モー神通信のTKです。ほんばんは。

握手バブル

SKE48から9名の卒業が発表され、SUPER☆GiRLSからも稼農楓が卒業。ハロプロも体調不良者が続出と、アイドル界隈の2013年はなんだか雲行きが怪しいスタートですね。前回書いたように握手によって実体以上の商売の規模を支えていることの弊害が噴き出したのでなければいいのですが。


実際、この「握手バブル」とも言えるものがどういった形で落着するのかは悩ましいところです。やっぱりどこかの段階で「これ以上はもうつき合えない」と感じるヲタと継続するヲタに分かれると思うんですけど、それによってファンとしての一体感が減退することが私は一番怖いですね。
「事務所の無策を甘やかしてはいけない」
「俺達が買い支えているんだ」
どちらの言い分も正しいだけに溝は深くなりそう。


やっぱり私にとって他のアイドルと比べてモーニング娘。が特別なのって、メンバーや自分以外のファンを含めたそのシーン全体との一体感や帰属意識を感じることができるという部分は大きいんですよ。その中で勝ち組や負け組に分けられて、断絶感が生まれたりするのは非常に哀しいことですからね。


ただ、通常版を複数枚買わせると、ファンがそれを周囲に無料で配って認知度を高めるというプロモーション効果はあるんですよね。私もアップアップガールズ(仮)とかLinQとかはそれで興味を持ち始めましたから。