えだは

モー神通信のTKです。ほんばんは。

『BEYOOOOOND1St』発売記念ミニライブ&握手会 in 昭島

今日は昭島で行われたアルバム『BEYOOOOOND1St』の発売記念イベントに参加してきました。

 

最高のステージ、たわいのないゲームコーナー、初披露曲のワクワク、折り返しの握手列ですれ違い続ける顔見知りヲタク、高速で流される握手、パニクって話せない自分。 すべてが懐かしくて「これこれー!」ってなってましたね。 まさに「俺たちのリリイベが帰って来た!」って感じ。 その懐かしさに誤魔化されて、アルバム曲を1曲しか歌ってないのにうっかり満足しちゃいました。

 

その初披露曲『元年バンジージャンプ』はもともと音源でも大好きな曲だったけど、今日のステージパフォーマンスを見たら好きのメーターが振り切れた! ハッピーが溢れ過ぎてる!

 

そういやね、シングルの怒涛のリリースイベント攻勢が終わって、アルバムの発売が発表された時には結構な数のヲタクが 「もう無理・・・」 「さすがに控えないと・・・」 と病み気味につぶやいてたのでちょっと心配してたんですよ。皆のテンションとか、イベントの集客とか。だけど・・・・・

 

みんな おる。

元気に おる。

 

やはりオタクの「控えよう」は信用できないな(笑)

だって、だって、オタク、なんだもん! 

 

 

■握手会終了後のいっちゃんの最後の挨拶。

「明日も明後日もイベントやってますし、コンサートもありますから、

その、皆さんも、え〜と・・・頑張り時です」

言葉にいろいろ迷ったあげくに一番クリティカルな表現を選んじゃってて、メンバーが一斉にズッコけてたw

 

頑張ります!

 

BEYOOOOONDS公式動画リンク集

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 「BEYOOOOONDSのあの動画を見返したい。でもどこにあるのかわからない。そんな風に困ったことはありませんか?」 

「そんな時にはこのリンク集。初心者の方にもオススメです」

「BEYOOOOONDS結成前の研修生時代の動画もページ末尾に用意されていますよ」


   

BEYOOOOONDS 第1章 vol.1 (2019/1/04)

BEYOOOOONDS 第1章 vol.2(2019/1/11)

BEYOOOOONDS 第1章 vol.3(2019/1/18)

BEYOOOOONDS 第1章 vol.4(2019/1/25)

BEYOOOOONDS 第1章 vol.5(2019/2/01)

 

BEYOOOOONDS 第2章 vol.1(2019/11/07)

BEYOOOOONDS 第2章 緊急発表SP (2019/11/21)

BEYOOOOONDS 第2章 vol.2(2019/12/03)

 

 

 ●ハロ!ステ

【ハロステ#280】 新グループ基礎レッスン定点観測 (2018/7/25)

【ハロステ】   ハロー!プロジェクト新グループ、グループ名決定のお知らせ (2018/10/18)

【ハロステ♯284】 ひなフェス2019「アツイ!」、MC:浅倉樹々&前田こころ(2019/4/10)

【ハロステ♯288】 メジャーデビューサプライズ発表(2019/5/08)

【ハロステ♯290】 MC:高瀬くるみ&生田衣梨奈(2019/5/22)

【ハロステ♯292】 MC:和田桜子一岡伶奈(2019/6/05)

【ハロステ♯296】  MC:山﨑夢羽&岡村美波(2019/7/03)

【ハロステ♯297】 アイキャッチ江口紗耶島倉りか(2019/7/10)

【ハロステ♯299】  アイキャッチ前田こころ(2019/7/24)

【ハロステ♯300】 夏ハロコン「 ニッポンノD・N・A!」(2019/7/31)

【ハロステ♯301】 三島スカイウォーク、夏ハロコン「Go Waist」(2019/8/07)

【ハロステ♯302】 アイキャッチ西田汐里清野桃々姫小林萌花(2019/8/14)

【ハロステ♯303】 アイキャッチ岡村美波(2019/8/21)

【ハロステ♯306】 アルバム特報、MC:高木紗友希&平井美葉、ハローキッチン高瀬・一岡(2019/9/11)

【ハロステ♯307】 アルバム続報、MC:島倉りか&西田汐里、ハローキッチン(2019/9/18)

 【ハロステ♯309】 アイキャッチ里吉うたの(2019/10/02)

【ハロステ♯313】アイキャッチ岡村美波(2019/10/30)

【ハロステ♯315】MC里吉・小林、アイキャッチ島倉りか、『アツイ!』MV(2019/11/13)

 【ハロステ♯316】 MC清野・江口、アイキャッチ一岡伶奈、(2019/11/20)

【ハロ!ステ#317】 アイキャッチ平井『眼鏡の男の子』LIVE! (2019/11/27)

【ハロ!ステ#318】 アイキャッチ高瀬ハローキッチン一岡・高瀬 (2019/12/04)

 

 

 ●アプカミ

【アプカミ#139】アイキャッチ小林萌花(2019/5/30)

【アプカミ#140】MC : 井上玲音&西田汐里、アイキャッチ江口紗耶(2019/6/06)

【アプカミ#144】アイキャッチ清野桃々姫(2019/7/04)

【アプカミ#145】 MC : 宮本佳林 一岡伶奈「アツイ!」ベースREC(2019/7/11)

【アプカミ#146】「眼鏡の男の子」MVメイキング(2019/7/18)

【アプカミ#148】「 ニッポンノD・N・A!」MV撮影メイキング(2019/8/01)

【アプカミ#149】「 ニッポンノD・N・A!」REC(2019/8/08)

【アプカミ#150】「眼鏡の男の子」台詞レコーディング、「ニッポンノD・N・A!」ギターレコーディング(2019/8/15)

【アプカミ#151】 MC : 前田こころ 山﨑夢羽、「ニッポンノD・N・A!」振り入れ (2019/8/22)

【アプカミ#152】MC江口紗耶、小林萌花のピアノREC (2019/8/29)

【アプカミ#153】「Go Waist」西田汐里、江口紗耶 ボーカルREC(2019/9/05)

【アプカミ#154】 MC : 一岡伶奈 ・平井美葉、「ニッポンノD・N・A! 」高瀬、島倉 ボーカルREC、(2019/9/12)

【アプカミ#155】「ニッポンノD・N・A!」清野、平井 ボーカルREC(2019/9/19)

【アプカミ#156】 「Go Waist」MVメイキング(2019/9/26)

【アプカミ#158】里吉うたのメイク講座(2019/10/10)

【アプカミ#159】 MC : 高瀬・里吉(2019/10/17)

【アプカミ#160】 舞台『リボーン』読み合わせ(2019/10/24)

【アプカミ#161】舞台『リボーン』稽古(2019/10/31)

【アプカミ#162】 島倉りかアイキャッチ(2019/11/07)

【アプカミ#164】 江口紗耶アイキャッチ(2019/11/21) 

【アプカミ#165】「アツイ!」MV撮影メイキング(2019/11/28) 

 

tiny tiny

【tiny tiny#66】 ゲスト:一岡伶奈(2019/2/08)

【tiny tiny#73】 ゲスト:高瀬くるみ(2019/3/29)

【tiny tiny#79】 ゲスト:前田こころ(2019/5/10)

【tiny tiny#82】 ゲスト:島倉りか(2019/5/31)

【tiny tiny#84】 ゲスト:山﨑夢羽(2019/6/14)

【tiny tiny#86】 ゲスト:西田汐里(2019/6/28)

【tiny tiny#88】 ゲスト:清野桃々姫(2019/7/12)

【tiny tiny#91】 ゲスト:里吉うたの(2019/8/02)

【tiny tiny#93】 ゲスト:岡村美波(2019/8/16)

【tiny tiny#99】 my tiny trend:江口紗耶(2019/10/24)

【tiny tiny#101】 tiny世界紀行ナレーション:高瀬くるみ(2019/10/11)

 【tiny tiny#103】 my tiny trend:高瀬くるみ(2019/10/25)

 

●OMAKE CHANNEL

【OMAKE】新グループメンバー《特技コラボ》ボイパ×殺陣×山手線(2018/8/01)

【OMAKE】山﨑・島倉《自撮りアカペラ》ズキュンLOVE(2018/11/14)

【OMAKE】前田こころ《特技》空手の形を披露!(2018/11/21)

【OMAKE】岡村美波バルーンアートに挑戦!(2018/12/10)

【OMAKE】西田・江口《自撮りアカペラ》世界一HAPPYな女の子(2018/12/25)

【OMAKE】BEYOOOOONDS《オフショット》メンバーカラー発表の瞬間!(2019/1/10)

【OMAKE】小林萌花《ピアノ演奏》シルバーの腕時計(2019/2/22)

【OMAKE】BEYOOOOONDS 不思議の国のアリスたち楽屋レポート(2019/4/22)

【OMAKE】矢島舞美&山﨑夢羽《自撮りアカペラ》嵐を起こすんだ Exciting Fight!(2019/5/23)

【OMAKE】山﨑夢羽《苦手克服企画》猫 with 金澤朋子(2019/7/08)

【OMAKE】岡村美波《苦手克服企画》炭酸飲料 with 前田こころ(2019/7/30)

【OMAKE】《MV鑑賞会》眼鏡の男の子(2019/7/31)

【OMAKE】《MV鑑賞会》ニッポンノD・N・A!(2019/8/02)

 【OMAKE】《MV鑑賞会》Go Waist(2019/8/05)

【OMAKE】一岡&江口《苦手克服企画》苦手野菜を食べる!(2019/8/09)

【OMAKE】ウィークリーチャート1位発表の瞬間!(2019/8/14)

【OMAKE】《三島スカイウォーク》絶叫!ロングジップスライド(2019/9/02)

【OMAKE】《三島スカイウォーク》小動物ふれあい!(2019/9/21)

【OMAKE】《三島スカイウォーク》恐竜アドベンチャー!(2019/9/27)

【OMAKE】《舞台の裏側!》リボーン楽屋レポート(2019/11/19)

【OMAKE】BEYOOOOONDS《MV鑑賞会》アツイ!(2019/11/25)

 

 

 アップフロントチャンネル

 Hello! Project ひなフェス 2018 ~恒例!ソロ&シャッフルユニット大抽選会!!~(2019/2/09)

Hello! Project ひなフェス 2019 ~1回限りの!ソロ&シャッフルユニット抽選会!~(2019/3/1)

 

●デビュー関連

oricon メジャーデビューに感激の涙 全力パフォーマンスを披露(2019/8/06)

oricon 12人全メンバーが リレーで自己紹介!(2019/9/06)

jijicom BEYOOOOONDSがメジャーデビュー (2019/8/06)

MAiDiGiTV ハロプロ令和初のメジャーデビュー!BEYOOOOONDS「自信しかないです!」(2019/8/06)

TOKYO MX ハロプロ初の令和デビューグループBEYOOOOONDS(2019/8/06)

 

【アイドルもういっちょプラス #22】好きなハロプロの先輩は誰?(2019/8/18)

【アイドルもういっちょプラス #23】(2019/8/25)

【アイドルもういっちょプラス #24】「あざとい系女子」現る(2019/9/01)

【アイドルもういっちょプラス #25】 ぶっちゃけトーク(2019/9/08)

 

●『リボーン~13人の魂は神様の夢を見る』関連

演劇女子部「リボーン 」 スポット映像 (2019/10/24)

oricon 『リボーン』ゲネプロ&囲み取材(2019/11/14)

 WWS CHANNEL 『リボーン』出演でゲネプロ公開!(2019/11/14)

MAiDiGiTV 熱演!演劇女子部「リボーン」ゲネプロ&会見(2019/11/14)

 アイドルもういっちょ 囲み取材VTRとウラ話【2019/11/15収録】(2019/11/19)

 

●『LIVE BEYOOOOOND1St』関連

FNN.jpプライムオンライン(2019/12/03)

maidigitv(2019/12/03)

JIJIPRESS(2019/12/03)

oricon (2019/12/03)

 

● ハロ通TUBEダイジェスト

【ハロ通TUBEダイジェスト】 一岡・島倉・山﨑・江口の『ワードウルフ』(2019/9/01)

【ハロ通TUBEダイジェスト】 一岡・島倉・山﨑・江口の『スーパーマリオパーティ』(2019/9/01)

【ハロ通TUBEダイジェスト】 一岡・島倉・山﨑・江口の『太鼓の達人』(2019/9/01)

 

スカパー!公式チャンネル

ハロプロ!TOKYO散歩 #1 (2019/9/05)

ハロプロ!TOKYO散歩 #2 (2019/10/17)

ハロプロ!TOKYO散歩 #3 (2019/11/17)

 

 

● UFfanclub

DVD『FCイベント2018 ~冬の陣ZIN~』(2019/4/2)

BEYOOOOONDS DVD MAGAZINE Vol.1 CM(2019/4/9)

DVD『ハロプロANNEX~こぶしファクトリー×BEYOOOOONDS=Sweet♪~』(2019/4/26)

DVD『一岡伶奈・高瀬くるみバースデーイベント2019/清野桃々姫バースデーイベント2018』(2019/4/26)

DVD『FCイベント2019 ~晩春の陣ZIN~』(2019/7/1)

DVD『西田汐里・ 前田こころバースデーイベント2019』(2019/8/1)

DVD『江口紗耶・ 小林萌花バースデーイベント2019』(2019/10/3)

DVD『島倉りか・里吉うたのバースデーイベント2019』(2019/11/5)

こぶしファクトリー&BEYOOOOONDS DVDマガジンVol.1 CM(2019/11/11

 

Twitter BEYOOOOONDS公式アカウント

「BEYOOOOOND1St」発売記念「ビヨーンズタオル」プレゼントキャンペーン!(2019/10/17) 

「BEYOOOOOND1St」発売記念「ビヨーンズタオル」プレゼント!締め切り迫る(2019/10/30) 

「LIVE BEYOOOOOND1St」告知 (2019/11/01) 

ファーストアルバム「BEYOOOOOND1St」告知(2019/11/07) 

アルバム初回盤BのドラマCDにDJ KOO参加! (2019/11/07) 

 

●演劇女子部 公式アカウント

「リボーン〜13人の魂は神様の夢を見る〜 」千秋楽挨拶 (2019/11/24) 

 

日本クラウン 演歌・歌謡曲《公式》 アカウント

NHK『うたコン』収録後 (2019/12/04) 

 

●MV

BEYOOOOONDS『眼鏡の男の子』(Promotion Edit)(2019/7/16)

BEYOOOOONDS『ニッポンノD・N・A!』(Promotion Edit)(2019/7/16)

BEYOOOOONDS『Go Waist』(Promotion Edit)(2019/7/16)

BEYOOOOONDS『アツイ!』(MV)(2019/11/15)

Juice=Juice『地団駄ダンス』(Promotion Edit)(2017/4/14)

 

ハロプロダンス学園予告

ダンスチャンネル オリジナル「ハロプロダンス学園」予告編(2019/2/28)

「ハロプロダンス学園」スピンオフ企画! 「ハロプロダンス学園 課外活動」Vol.1~平井美葉 編~(2019/7/21)

ダンスチャンネル オリジナル「ハロプロダンス学園 シーズン2」予告編(2019/9/20)

 

【緊急特番】BEYOOOOONDS×あっとせぶんてぃーん 対談「スペシャプラスまつりを盛り上げろ!-日常の向こう側へ- YouTube SP」(2019/11/02)

 

●oriconチャンネル 

【360度動画】1stアルバムの魅力を語りつくす(2019/11/25)

 

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●デビュー前・研修生紹介

【ハロステ♯214】一岡伶奈

【ハロステ♯218】 高瀬くるみ

【ハロステ♯219】 前田こころ

【ハロステ♯225】 山﨑夢羽

【ハロステ♯226】西田汐里

【ハロステ♯228】島倉りか

【ハロステ♯230】江口紗耶

【ハロステ♯232】岡村美波

 

●デビュー前・研修生時代

【ハロステ♯183】研修生発表会SINGING!「一尺玉」レッスン(2016/8/24)

【ハロステ♯184】研修生発表会SINGING!レッスン(2016/8/31)

 

【ハロステ♯191】演劇女子部「ネガポジポジ」キャスト顔合わせ(2016/10/19)

【ハロステ♯192】演劇女子部「ネガポジポジ」稽古 高瀬・一岡・清野(2016/10/26)

【ハロステ♯211】研修生新メン自己紹介 島倉・江口・岡村、「彼女になりたい!」(2017/3/15)

【ハロステ♯215】地団駄DANCE MVメイキング(2017/4/19)

【アプカミ♯66】 研修生実力診断テスト2017 島倉・江口・山﨑・西田・前田・清野・高瀬・岡村・一岡(2017/5/12)

【アプカミ♯69】 研修生発表会JumpTripper「hello!まっさらな自分」(2017/6/02)

【ハロステ♯222】 研修生実力診断テスト 一岡・高瀬・清野デビュー発表、研修生発表会JumpTripperリハーサル(2017/6/07)

【ハロステ♯223】 研修生発表会JumpTripperレッスン(2017/6/14)

【アプカミ#71】研修生発表会JumpTripper「Crying」(2017/6/15)

ハロ!ステ号外 ~2017新体制決定スペシャル~(2017/6/26)

【ハロ!ステ♯235】研修生発表会リハーサル映像(2017/9/06)

【ハロ!ステ#243】 演劇女子部・僕たち可憐な少年合唱団 稽古(2017/11/01)

【ハロ!ステ#244】演劇女子部・僕たち可憐な少年合唱団 本番(2017/11/08)

【ハロ!ステ#245】 演劇女子部・僕たち可憐な少年合唱団 観客投票発表(2017/11/15)

【ハロ!ステ#246】 研修生発表会Conti→NEW!レッスン1(2017/11/22)

【ハロ!ステ#247】 研修生発表会Conti→NEW!レッスン2(2017/11/29)

【ハロ!ステ#248】 研修生発表会Conti→NEW!リハーサル(2017/12/06)

【ハロ!ステ#251】  研修生発表会公演後インタビュー 山﨑、西田、島倉 (2017/12/27)

 【ハロ!ステ#255】 稲場・一岡・高瀬・清野ダンスレッスン1 (2018/1/31)

【ハロ!ステ#256】稲場・一岡・高瀬・清野ダンスレッスン 2(2018/2/07)

【ハロ!ステ#260】研修生発表会さくら レッスン(2018/3/07)

【ハロ!ステ#261】研修生発表会 LALALA幸せの歌(2018/3/14)

 【ハロ!ステ#264】ひなフェス2018 Mindnight Temptation 稲葉・一岡・高瀬・清野(2018/4/04)

【ハロ!ステ#269】 研修生実力診断テスト 岡村・西田・江口・島倉・前田・山﨑(2018/5/09)

【ハロ!ステ#270】 研修生実力診断テスト レッスン(2018/5/16)

【ハロ!ステ#271】 研修生実力診断テスト リハーサル(2018/5/23)

【ハロ!ステ#274】 研修生発表会にじ 「Rainbow」LIVE (2018/6/13)

【ハロ!ステ#275】 研修生発表会にじ 「43℃」LIVE (2018/6/20)

【ハロ!ステ#277】 研修生発表会にじ 「やっちゃえ!GO!GO1」LIVE (2018/7/04)

 【ハロ!ステ#280】 新グループ基礎レッスン定点観測 (2018/7/25)

 

映画『JOKER』

 

映画『JOKER』は暴動を誘発するなんて前評判でさんざん煽られたわけだけど、全然そんなことはありませんでした。ある意味上手い宣伝だったのかな?

 

映画ではアーサーがJOKERとして<羽化>するために、弱者に厳しい社会状況だけじゃなく、どれほどのパーソナルな悲惨が必要だったか。それをこれでもかと丁寧に描いています。

 

どれほど社会的抑圧を感じていようと、あれほどの悲惨を自分の人生に持ち合わせない我々凡人はせいぜいが彼の背景で車を燃やしているクソザコになるしかありません。そしてこの映画に魅了された観客はJOKERになりたいのであって、クソザコになりたいわけではありませんからね。

 

凡人ではヒーローはおろかヴィランにすらなれないのだと、むしろアーサーとの弱者としての格の違いを見せつけられた気分になりました。彼もまたブルースとは別の意味で選ばれた特別な存在なのです。そう思うと凡人にとっての最大の悲惨は、人生に何もないという虚無と、その空虚な日々が延々と続くことかもしれません。

タンポポ祭りと個人的な物語(後編)

前編はコチラから

 

タンポポの改変からおよそ2年の歳月が過ぎた2004年5月に、2005年の冬のハロコンの最終日をもって圭織がモーニング娘。を卒業することが発表されました。

 

そして卒業を目前に控えた1月8日、八景島シーパラダイス内の特設ハロー!ショップで飯田圭織単独のトーク&握手会が行われました。今と違って娘。メンバーとの握手などハワイツアーに行くか、出演者ランダムの24時間TVの募金ガチャにチャレンジするしかなかった時代です。それはまさに特別な機会でした。

 

以下は当時の日記を短く改変したものです。

 

 

 

短いトークコーナーが終わり、握手の順番はすぐに回ってきました。握手は思っていた以上にゆっくりとした進行で、私が用意していた感謝の言葉が終わってもまだ時間は余っていました。想定外の事態に当惑したその時に、ふと自分がタンポポ祭りをあしらったファンメイドのパーカーを着ていることを思い出したのです。そしてパーカーを指して彼女に言いました。「これタンポポ畑の…」 彼女はその時、パーカーを見て少し驚いたような表情をしました。

 

その時、私の頭の中にはあの日の風景が瞬時に蘇ってきました。あの黄色い光に包まれた横浜アリーナが。そしてあの頃の気持ちが。2年間ずっと目を背けていた感情が噴き出して溢れ返り、 そして次の瞬間、私の口をついて出た言葉は私自身思いもよらぬものでした。

 

 「何もできなくて ゴメン」

 

自分がそんなことを口走るなんて思ってもいませんでした。ユニットの改変について一ファンにできることなんて何もあるわけがないのに。そんなことは誰もがわかってることなのに。そもそも主語も何もなくてちゃんと伝わるかどうかもわからないのに。だけど私の胸から搾り出された言葉はそれでした。 その時圭織が何か言ったのかは覚えていません。ただ「いいのよ」というようなニュアンスの少し困ったような、優しく笑ったような顔で首を横に振ってくれました。

 

その瞬間気づいたんです。この2年半もの間、ずっと自分を責めていたことに。好きな人の大切なものが奪われることに対して何もできなかった。あれほど好きだった人のために何もできなかった。そんな自分の無力さに傷ついていたんです。そしていろんな気持ちに背を向けていたせいで、そんなことにも気づけていなかった。だけど圭織に告解し、自分の傷を自覚し、そして彼女によって「許し」を得られたと感じられたことで、やっと涙を流すことができたのです。

 

自らを憐れむ内容が続き読むに堪えませんが、それでも当時としてはこれが偽らざる心境でした。改変以降、聴くと辛くなるので私はずっとタンポポの曲を聴くことができないでいましたが、この握手の日、会場を出た先の海を見ながら、2年ぶりにアルバム『ALL of TANPOPO』を聴いたことを覚えています。『乙女、パスタに感動』、『恋をしちゃいました!』、そして『I &YOU&I&YOU&I』。昔と変わらぬ輝きがそこにはあり、昔と変わらぬ愛しさがこみ上げてきました。うまく説明できませんが、彼女たちの歌は私が再び向かい合える日が来るのをそこでずっと待っていてくれたのだと感じたのです。彼女たちの歌とともに私は止まっていた時計の針を進め、今という時間軸に至ります。

 

 

>無力で本当にごめんなさい。

 

今回のカントリー・ガールズ休業についてまなかんがblogで綴ったこの言葉。私にまなかんの心情が推測できるとは思いません。ただ、この言葉の響きがあの時の自分の気持ちと重なって、私はたまらない気持ちになったのです。

 

 

これだけは確かです。彼女は何も悪くない。グループを襲う理不尽な「災害」を前に、メンバーにも、スタッフにも、ファンにも、できることなんておそらく何もなかった。だからまなかんの無力感や罪悪感は謂れのないもののはずなんです。だけどあまりに悲しい出来事の前に人はそれに囚われてしまいます。かつての私のように。

 

すぐには無理かもしれませんが、いつの日か、まなかんが愛したものたちが彼女に許しを与え、彼女を癒す日が来ることを、私は願っています。

 

 

タンポポ祭りと個人的な物語(前編)

10月19日のまなかんのblog

 

>無力で本当にごめんなさい。

 

何もできなかったことで自分を責めるまなかんの言葉を見て本当に胸が苦しかった。その不条理な自責の念と圧倒的な無力感に私も覚えがあったから。

 

これは極めて個人的な物語。しかしそれを最近のファンの方に語るにはまず2002年のハロプロ改変について、それがどういう性質のものであったか知ってもらわねばなりません。 

    

    

    

特にここで語りたいのは、私が好きだった女性、飯田圭織 その人です。モーニング娘。のオリジナルメンバーで、強い主役願望を持ちながらも、娘。での活動では常になっちやごっちんの後塵を拝していた彼女。タンポポはそんな彼女が中心に立って輝ける貴重な場所でした。だからこそ彼女のユニットへの想い入れは深かったのです。そう、「命に代えても惜しくない」と公言するほどに。

 

取り繕うのが下手で、その魂がむき出しになっているような人でした。『うたばん』などでタンポポプッチモニよりも人気が下だとイジられた時、本気で傷つき落ち込んだ顔を見せた圭織。加護ちゃんが「ミニモニの方が楽しい」と発言した時に凍り付いた圭織。その姿は時に痛々しく、危いものでした。私はそんなユニット愛ゆえに傷つく彼女を見るのが辛く、ただ彼女たちが歌う歌のように穏やかな日々を願っていました。そしてその願いは最悪の形で裏切られることとなったのです。

 

その発表は2002年の7月31日に行われました。

平家みちよハロプロ卒業。

・後藤、保田が時期をずらしてモーニング娘。から卒業。

・それに伴い、プッチモニには小川、アヤカ(ココナッツ娘)が加入。

タンポポから飯田、矢口、加護が脱退し、新垣・紺野・柴田(メロン記念日)が加入。

・矢口はミニモニ。も卒業してハロプロキッズとユニット(ZYX)結成。代わりに高橋がミニモニ。加入。

 

一度に複数の発表がされたことで攪乱され、一つ一つの意味は見えづらくなくなります。しかし発表内容を個別に注視すればそれぞれの意図は明白。ごっちんはソロ活動に主軸を移し、不採算部門は整理。そしてタンポポなどのユニット改変に関しては、「5期メンバーの露出機会を増やす」および「他グループにも娘。ファンを誘導する」というのが主眼でしょう。当時新メンバーであった5期メンバーの人気は伸び悩んでいたし、今以上にハロプロファンの動向は娘。一極集中型だったので、その意図自体はまっとうなものだと理解できます。しかし、この改変にはユニットの活動に心血を注いだメンバーの気持ちがまったく斟酌されていませんでした。

 

 

この時のことを思い返すと、今でもあの 胸の中を真っ黒に塗り潰されたような感覚に襲われます。

 

プッチモニの改変はまだ「メンバー2人が卒業するから」という言い訳も成立しなくはありません。しかしタンポポに関しては本当に何のエクスキューズもなく、剥き出しの「会社の事情」だけが存在する、無機質な人事異動として発表されたのです。

 

彼女がタンポポとして最後に立つステージも、通常通りのコンサートの1コーナーとして消化されようとしていました。もちろんセレモニーも、特別な演出も、何も用意されたりはしません。本当に彼女のユニットにかける想いなど振り返る価値もないものとして一切斟酌されず、その終幕が事務的に処理されようとしていました。

 

そんな事務所の扱いに対して、「そうじゃない」と抗ったのが、「タンポポ祭り」でした。それは2chのとある名無しの書き込みから始まって、瞬く間にネットに広がり、多くの人が黄色いサイリウムを持ち込み、また有志が会場で配布し、誰もがどこまで実現するのか半信半疑のままでその瞬間を迎えました。そしてタンポポがステージに上がった時、会場は黄色いサイリウムの光で埋め尽くされたのです。今のように色が変わるキンブレなど存在しない時代に、しかも広大な横浜アリーナで。彼女たちの想いには意味があると、自分たちはそれを確かに受け取っていると、ファンが示した瞬間でした。

 

黄色い光で埋め尽くされた会場を見てしばし言葉を失い、そして涙と共に漏れた圭織の言葉は今も忘れることはできません。

 

タンポポがいっぱいだよ…」

 

最近ファンになった方の中には、タンポポ祭りだけを特別視する古参ファンが奇異に映ることもあったかと思います。しかしこの通り、その始まりは事務所の処断に対する反抗であり、blogもSNSも握手会もない時代にファンがメンバー当人に気持ちを伝えるたった一度の機会だったのです。その後に一般化された他のサイリウム祭りは、事務所がお膳立てした卒業セレモニーの流れに沿った半ば公然のもので、それはそれで素晴らしいとは思うのですが、最初のタンポポ祭りとはその成り立ちも、意味も、まったく別のものなのです。

 

 

 

そしてここからは私TK個人の物語です。

 

 

そうして無情な事務所にわずかな反抗を示し、メンバーに受け取った愛を伝えることはできたとしても、「留飲を下げる」などという心情からはほど遠く、失われたものはあまりにも巨大でした。祭りの高揚は刹那。されどタンポポが奪われた日常、タンポポを奪われた圭織を目の当たりにし続ける日々はその後も延々と続いていったのですから。

 

 

純粋で、子供で、それ故に痛々しかった圭織は既に失われていました。主役願望を捨て、リーダーとして後輩たちの後ろで浮かべる彼女の曖昧な笑顔から、どんな心情を読み取ればいいのか。私にはもう彼女が今モーニング娘。にいたいのかどうか、それすらもわからなくなっていたのです。

 

ファンを続けるために最も必要なものは「共感」です。目標を達成した喜び、あるいは失敗した悔しさ、何クソという反骨、ステージの歓喜、それらに感情移入してこそアイドルと共に一喜一憂することができる。それこそファンの本懐です。しかしあれほど豊富だった感情移入材料の供給は止まり、私にとっての、心の色を失っていくような、無限とも思える長い長い時間が過ぎていきました。

 

 

そして圭織の卒業が発表されました。

 

 

(続く)

カントリー・ガールズの休業について

カントリー・ガールズの活動休止が発表されました。

 

カントリー・ガールズ 活動休止のお知らせ

 

現場のスタッフさんたちのことは概ね信頼しています。しかしハロプロを長く応援していると、何年かおきに災害級の理不尽が訪れることも事実です。そう、理解も納得もできない理不尽さと、事務所内の誰も逆らえなかったのであろう絶対性という点から、まさに「災害」と呼ぶに相応しいもの。恐らくは組織の頂点から強権的に発せられるものなのでしょう。

 

 

私の所感では

・2002年のユニット改変

つんく♂の総合P解任

・クールハロー

・2017年のカントリー・ガールズの解体

などがこの「災害」に当たるでしょうか。経営判断として大鉈を振るうことを一概に否定する気はありません。しかしもっとメンバーの気持ちや物語性に寄り添ったやり方もあるだろうとも思っています。

 

これは当時のblogにも書いているのですが、そもそも2017年の6月に発表されたカントリー・ガールズに関する人事発表が不可思議に思え、その意図が読み取りづらく感じるのは、2つの相反するベクトルがその中に混在しているからだと思っています。一つはカントリー・ガールズを不採算部門として切り捨てるベクトル。もう一つはそれに抗いなんとか救済しようというベクトルです。

 

つまりトップデシジョンで決まったのは「ラインを一つ空けろ=カントリー解体」ということだけ。しかしその理不尽なトップの決定のままに嗣永さん卒業後のカントリーを解体してしまうと、ハロプロの継承物語や幸福感、そしてメンバーの尊厳やスタッフとの信頼関係が決定的に損なわれてしまいます。なので森戸・舟木・梁川の兼任移籍と、山木・小関の「学業優先」という苦しい言い訳などは、「ラインを空ける」という決定事項にギリギリ抵触しない範囲・・・つまりは上への反抗とみなされない範囲で、前述の決定的破局をなんとか回避するための前線スタッフによる軟着陸処理だったと思うのです。

 

既に事業整理を決めたトップになんとか活動の継続をお目こぼししてもらうためには、その業務において組織の人的・資金的リソースを圧迫するわけにはいきません。そうなると活動は、配信シングル、安全なキャパでのイベントなど、かけた経費が確実に回収できる範囲に限定されることとなります、すなわちこれはビジネス的には「先行投資をしない」ということ。芸能的には「プロモーションをしない」ということです。でもやはりそんな業務形態は無理があるんですよ。そんな形態で継続できるのはよほど有名な老舗の和菓子屋か、紅白に出るほどのヒット曲を持った演歌歌手ぐらいのものでしょう。考えてみてください。BEYOOOOONDSの1stシングルの10万ヒットだってあの採算度外視とも言える破格のプロモーション攻勢があったからこそでしょう。あれがいつものアップフロントの渋~い「回収が確実なライン」内に収まるプロモーションだったら、ここまでの成果が出せたと思いますか? 原則として投資的プロモーションなしには顧客の増加は望めないのです。そしてそんな状態では、メンバーがカントリー・ガールズとしての未来への希望やビジョンなんて到底持つことはできなかったでしょう。

 

また既に他部署に異動させられた元カントリースタッフも、配属先の通常業務をこなしながらなんとか時間を捻出してカントリーの活動業務をこなしてくれていたんだと思います。兼任メンバー自身もそうですね。でもそれもまた無理な話なんです。だって想像してみてください。自分の会社で上の意向でお取り潰しになった部署を現場スタッフの頑張りだけで存続させている状態を。どう考えても企業として健全ではないし、いつか限界がくるのは明らかでしょう?

 

メンバーたちの心性が前向きであるならなおさら、トップから承認もされない状態で「続けるだけ」では意味がないと悟るのは当然のことです。

 

それが即決ではなく、2年近く経った今というタイミングだったのは、

 

>それでも大好きなグループなので、ここまでメンバー同士支え合いやってきました。

 

この森戸さんの言葉こそが率直な実情であろうと思います。なんとか存続させようとしてくれているスタッフを前に決意になかなか踏み切れなかったという面もあったのかもしれません。あるいは既に十分に傷ついたファンを気遣ったのかも。しかしいずれにせよ無情で厳然たる事実と向き合えば、2017年の時点でグループは終了しているのです。

 

ただ2年間、そうじゃない夢をしばし見ることを彼女たちは望み、同じ夢をファンにも見せてくれていた-- 私はそう思っています。

 

自分の誇りの置き場となるグループに関して、自分が何も決定権を持たない、そしてこんなに理不尽に突然奪われてしまう。そんな経験をした上で彼女たちが真剣に自分の人生について考えれば、自らの意志として卒業を選択しても不自然ではないでしょう。

 

今回の件で「糞事務所!」という非難の声も散見しました。しかし私はこれまで述べたように、大元の2017年の発表…すなわち「災害」部分はともかく、今回の発表内容に関しては、メンバーの意志を捻じ曲げる何かがあったとは思いません。そしてメンバーに直接関わる事務所の方々はこれまでずっとなんとかグループを存続させようと尽力してくれたのだと思っています。

 

 

ただですね…

 

カントリー・ガールズとしての今後ですが、メンバーを一新し再始動することを考えています。

 

 

これはいけません。恐らくはなんとかグループを存続させようとした善意の延長なんだろうとは思います。スタッフさん自身にも嗣永さんから託されたグループを守ろうという想いがあるのかもしれません。でもよく考えてみてください。どうして2002年の「災害」後に始動した第3期タンポポは1曲リリースしただけで終了してしまったのか。同じく新生プッチモニはどうしてリリースすらできずに活動終了となったのか。 メンバーの気持ちを踏みにじって、ファンとの信頼関係と共同幻想をブチ壊した上で、同じ名前で活動したって無理なんですよ、もう。そこに幸せな夢を幻視することは。それは破壊された夢の残滓でしかないのです。

 

もし再始動するなら、新しくメンバーになる子にとっては謂れのない負の歴史を背負ったマイナスからのスタートとなってしまいます。私はアイドルになろうという子たちの最初の一歩を、そんな風にしてあげたくない。BEYOOOOONDSのデビューに立ち合ってつくづく思いました。デビューを晴れの門出として何のわだかまりなく祝うことがどれだけ楽しいか。どんなグループになるのかとワクワクさせられたいし、喜びを共有したいんですよ。それこそアイドル活動、ファン活動の本懐でしょう。

 

売上の不振、スキャンダル、メンバーの脱退、不本意な改変、そして怪我や病気・・・・・・アイドルを続けていれば胸を裂かれるような辛いことだってたくさんあります。でもだからこそ、デビューくらいは一点の曇りもない慶事として祝ってあげたい。いざという時に踏ん張る力の源となる幸せな思い出にしてあげたい。わざわざ不遇なデビューを迎えるアイドルを生み出さないためにも、カントリ-の再始動案は再考されることを願っています。

 

みいみ15thバースデーイベント

みいみ(岡村美波)のバースデーイベントは控えめに言っても最高 of 最高でした!

 

みいみはイベントの間ずっとメンバー同士ではしゃいでる時みたいなハイテンションで、おかしな挙動で動きまくってて子供感丸出しだったし、楽しいって気持ちが溢れてたまに「ウフッ!」って笑い声が漏れるのも最高でした。そしてまたこの日の衣装を着たみいみがキャラクターデザインとして完璧! まさに「可愛い女の子」のイデアって感じでしたね。

 

ライブパートのセットリストも王道ながら秀逸。一部と二部でほとんど演目を変えてきたのも驚きでしたね。みいみの歌唱は、発声の瞬間から適正な音階がパンッと前に出る木琴のような特性。弾む歌声でウキウキ楽しい曲が似合います。今回はその特性を十全に生かしたセットリストで、みいみの歌声を堪能できました。いやほんと、みいみはストレートに歌上手いよね。

 

また松浦亜弥の曲などソロで歌うことを前提としたものはもちろん、本来は複数で割り振って歌うグループソングもほぼフルで踊った上であのブレない歌唱は凄い(最後の曲は文字通り飛び跳ねながら歌ってたからさすがに息切れしてたけど)。みいみはよく目標に「本物のアイドルになる」と言っているじゃないですか。じゃあ、みいみにとっての「本物のアイドル」がどういうものなのか。その答えは今回のステージを見れば明瞭で、「歌って踊る」という、パフォーマンスの正道に尽きます。当たり前ですが、当たり前のことが勝つとか限らない世界です。TVメディアの中では指原さんみたいにバラエティスキルのある人が結局重宝されてますし、接触スキルが人気を左右してしまう時代に、「歌って踊れるアイドル」をまっすぐ目指すみいみがなんて眩しい存在か!

 

 

とにかくみいみの魅力が100%詰まった内容で、今まで入ったバースデーイベントの中でも一番楽しかった! あ、あとこれだけ本人の「楽しい!!!!」という気持ちがストレートに伝わるソロステージは珍しいんじゃないかな。普通はもう少し緊張なり気負いが伝わるものだしね(もしかしたら舞台の稽古で他のメンバーが来られなかったことも奏功したのかもしれませんね。やはり同業者に見られるのは一番プレッシャーだから)。もう、心から楽しそうなみいみスマイルを見ているだけでこっちも幸せな気持ちになりました。みいみ、楽しい時間をありがとう!

 

あと物販もほとんど売り切れてた! みいみ始まったな!

 

 

一部と二部の間に書かれたみいみのblog。いつにも増してハートまみれw 

さらにハート増量!ameblo.jp